最新の学会の発表で、腎臓が、回復する見込みがあるというのが、驚かされています。
今までは、腎臓の数値は、病気や、生活、年齢などの要因により、悪化していくと、良くならないというのが定説でした。
これは、薬や、お医者さんの指導を守っても、なかなか現状をとどめることでさえむつかしいものでした。
これが、今までやってはいけない運動や、たんぱく質の摂取などにより、回復している人がいることがわかってきました。
ただ劇的に良くなるというものではないようです。
ところで、腎臓の調子は、かなり悪化しないとわかりずらいのですが、むくみがひどかったり、疲れやすかったり、おしっこの色が濃かったり、あわあったりしたときは、一度病院をお勧めします。
病院の検査は、尿検査と血液検査になるでしょう。
血液検査の場合、クレアチニンの数字を見ます。これは、筋肉を使った後の老廃物が、血液中にどれくらい流れているかを見ます。
性別や年齢、筋肉の量によって、平均値の基準が変わりますが、そのばあいは、糸球体濾過値で見ます。これが血液検査に載っていないときは、腎臓学会のホームページで計算できます。
尿は、ハンパ櫛津の量を見ています。多いとまずいです。
軽い運動、多少のタンパク質摂取。
それに、腸からの腎臓に悪いものがすこしでも入らないためのアプローチ。キャベツ
腸と腎臓は、会話のようなものをしていることがわかってきました。どっちが悪くなっても影響を与え合います。
・腎臓の強化。にんにく
・玉ねぎ
・腎臓の繊維化を少しでも遅くする、モズクのフコイダンという成分が抗炎症作用
・抗酸化作用と、抗酸化作用とホモシステインを無害にするパセリ
・赤飯(もち米は白米より消化が良い、小豆はポリフェノール、タンパク質)腎臓は酸化ストレスにさらされている
・鰹節(タンパク質、ヒスチジン酸DHA、EPA、ビタミン補給)
・すいか(水分、シトルリンが一酸化窒素を作る、カリウム、リコピンが抗酸化作用)
・リンゴ(フラボノイド、ペクチン水溶性植物繊維)
などは紹介されています。
ただ減らすのはやはり、塩分と、加工食品などに入っている無機リン(リン酸塩)です。高リン血症は怖い病気です。人工甘味料。アスパルテーム、サッカリン
運動やたんぱく質の量は、主治医に聞きましょう。
なお、夜のおすすめドリンクは、
お茶、クランベリードリンク、ブルーベリージュース、アーモンドミルク、レモン水
なお治療中の場合はこれらのドリンクが良いか主治医に相談しましょう。
朝によい食事
カツオのだし汁、たまご、ツナ缶、甘酒